一昨日、入間基地で撮影してきた写真を、少しずつモニター上で確認しているのですが、ちょっと…というか、かなり優しい感じの写りになっている様な気がしました。
考えても見れば、E-410の仕上がりモード「VIVID、NATURAL、FLAT」と3種類あるのですが、通常はNATURALモードを使用しています。
僕は主に風景を撮るので、NATURALをシャープネス・マイナス2、コントラスト・マイナス1という設定で使用しています。あまり、カリカリにならない様にするためです。
入間基地で撮影した時にも、この状態のままでした。これが良くなかったのかな?と思うんです。去年お台場でガンダムを撮影した時には、レンズは14-42mmの方がシャープに撮れる…そう思っていたんです。
ただでさえ14-54mmというレンズは、フィルムに近い撮れ方(個人の感想です)に近い気がするんです。それにシャープネス・マイナス2という設定は、かなり優しく撮れてしまう原因になるのかな?とも思います。
早い話が、メカものを撮る時には、シャープネスを少し上げておいた方が良いのかな?という感想です。
実際自分のパソコンの壁紙用に、UH-60Jの写真を加工する際。フォトショで、シャープを1段かけたら良い感じになりましたから。
40-150mmも、70-300mmも、どちらかと言えば優しい写りです。ですから、メカものを撮る時には設定を変えた方が良いのかな?と考える様になりました。
考えてもみれば、横田基地でブラックホークを撮影した時には、シャープネスやコントラストはまったくイジっていませんでした。
これで、来年の入間航空祭への課題が出来ました(笑)。今から楽しみで仕方がありませんよ(笑)。